デヴィ夫人、アラン・ドロンとの恋愛を告白!40年ぐらい前のうたかたの恋・・・

 デヴィ夫人(77)が14日放送、松本人志メインMCの「ワイドナショ-」に出演し、フランスの俳優で先日引退を表明したアラン・ドロン(81)との過去の恋愛について告白した。 デヴィ夫人 アラン・ドロンとの恋を語る  デヴィ夫人は「昔々のお話。40年ぐらい前、うたかたの恋ですね」と明かした。初めに会ったのは東京オリンピックが行われた1964年の帝国ホテルだったという。当時、デヴィ夫人はインドネシアのスカルノ大統領と結婚していた。ホテルからの外出時、戻ってくる時も常にロビーにアラン・ドロンの姿があったと振り返り「スカルノ大統領はお前がお目当てなんじゃないか」と嫉妬したという。  その後、スカルノ大統領が軍事クーデターで失脚。夫人はフランスに亡命した。そこでアラン・ドロンと再会し、恋に落ちたという。出演者から当時、2人で部屋で過ごされたのかなどと聞かれ「そうですね」とうなずいたデヴィ夫人。松本人志(53)から「何て呼び合っていたのか」と問われると「デヴィ、アランですね」と明かした。 キスの味はスパっ??  松本から「アラン・ドロンとやっているんじゃないですか?」との質問をはかわしたが、キスの味は? と問われると「何て言ったらいいですか?スパッていう感じですかね」と赤裸々に告白した。  今回、引退という話を聞きデヴィ夫人は「何十年もお会いしていないんですけど、お会いしたいなとすごく思いました」とかつての恋人との再会を熱望たという。

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