北朝鮮ミサイルについて安部総理は・・・

今朝の北朝鮮のミサイル発射を受け、安倍総理は「わが国を飛び越えるミサイル発射と言う暴挙は、これまでにない深刻かつ重大な脅威であり、地域の平和と安全を著しく損なうものであり、断固たる講義を北朝鮮に対して行いました。」と発言しました。 グアムじゃない? 河野外務大臣は・・・一方、北朝鮮が発射予告した、グアムに向けての発射ではなかったことに対して、河野外務大臣は「南に向けて打てばアメリカが対応したことを考えれば北朝鮮がそれに少しひるんだと言うことではないか」と分析しています。 トランプ大統領・日本と100%共にある!こうした中、安倍総理大臣はアメリカのトランプ大統領と電話会談しました。この中では、北朝鮮に対し『日米両国で連携して圧力をさらに強めていくことで一致した』ということです。 また、トランプ大統領は「アメリカは同盟国である日本と100%共にある」として.日本の防衛に全力を尽くすとの認識を示したとのことです。 防災無線作動せず?北朝鮮の弾道ミサイルが通過した北海道では対応に追われました。 上空を通過したとみられるえりも町では、危険を知らせる防災無線が正常に作動しないと言うトラブルもありました。 役場内の端末で、Jアラートを受信し、自動で町内50カ所の防災無線で危険を知らせるアナウンスを流すシステムが、今回は作動しませんでした。このため、全町民に北朝鮮のミサイル発射の情報が伝わらなかった可能性があるということです。えりも町では調査をして原因を解明したいとしています。 …

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本日29日北朝鮮より発射されたミサイルが北海道沖の太平洋に着弾。

北朝鮮は29日午前5時58分頃、弾道ミサイル壱発を太平洋に向けて発射しました。 北朝鮮のミサイルが落ちたのは北海道沖 ミサイルは同日6時6分頃、北海道上空を通過し、6時12分ごろ襟裳岬の東側約1,180キロの太平洋上に落下した。なお航空機や船舶に被害はなかったとの事です。 Jアラートが鳴り響く中地域の人々は 北海道では水産物の卸売市場のせりが行われている最中でアラームが鳴り、「何が起きたかよくわからなかったがとても怖い思いをした」との声が上がっています。 また、JR札幌駅では北朝鮮のミサイル発射の影響で各方面への列車に遅れや運休が生じました。 ミサイル発射時に避難を呼びかけるものの、「どこに逃げていいのかわからない」と言う人が多数見られます。 菅官房長官は、記者会見で北朝鮮のミサイルが日本列島の上空を通過するのは人工衛星と称する長距離弾道ミサイルが沖縄県上空を通過した2016年2月以来で今回が5回目とのことです。

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