本日29日北朝鮮より発射されたミサイルが北海道沖の太平洋に着弾。

北朝鮮は29日午前5時58分頃、弾道ミサイル壱発を太平洋に向けて発射しました。

北朝鮮のミサイルが落ちたのは北海道沖


ミサイルは同日6時6分頃、北海道上空を通過し、6時12分ごろ襟裳岬の東側約1,180キロの太平洋上に落下した。なお航空機や船舶に被害はなかったとの事です。

Jアラートが鳴り響く中地域の人々は


北海道では水産物の卸売市場のせりが行われている最中でアラームが鳴り、「何が起きたかよくわからなかったがとても怖い思いをした」との声が上がっています。
また、JR札幌駅では北朝鮮のミサイル発射の影響で各方面への列車に遅れや運休が生じました。

ミサイル発射時に避難を呼びかけるものの、「どこに逃げていいのかわからない」と言う人が多数見られます。


菅官房長官は、記者会見で北朝鮮のミサイルが日本列島の上空を通過するのは人工衛星と称する長距離弾道ミサイルが沖縄県上空を通過した2016年2月以来で今回が5回目とのことです。




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