昨日の発射は中距離弾道ミサイル『火星12型』だったと発表。

北朝鮮の国営メディアは、昨日の発射が中距離弾道ミサイル火星12型の発射訓練であったと公表しました。

中距離弾道ミサイル 火星12型

火星12型は、今年5月に初めて発射実験が行われた新型の中距離弾道ミサイルで、発射は、アメリカと韓国による合同軍事演習への対抗措置の一環であるとしています。
 視察した金正恩委員長は、「今後も太平洋を目標にして発射訓練を多く行う」と述べ、日本上空を通過する発射を繰り返す可能性を示唆しました。
 さらに発射は、「グアムをけん制する前奏曲」とし、アメリカをけん制した上で、「アメリカの言動を続けて注視し今後の行動を決める」と述べました。

 また今回の発射は1910年の日韓併合の日にあわせたもので、金委員長は「積もりに積もった恨みを晴らしてくれた」とし、日本をけん制しました。

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